自作防音室 ①

さて、お久しぶりの投稿です。

 

今のアパートへ越してきてすぐのこと。

ちょうど1年ちょい前でしょうか。

 

自作の防音室をつくりました。

正確にはつくってもらいました。

 

見た目はこんな感じ。

 

ででん。

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いい仕上がりでござんすね。

自宅にレコーディングスタジオ

全ミュージシャンの夢ではないでしょうか?

 

ボーカル、ギターのレコーディングはもちろん、

中で弾き語りもできるので、ツイキャスの配信などでも使っています。

 

気になる防音性能ですが、

全力で弾き語りをして、おさえ気味のテレビの音量くらい

って感じです。

 

騒音計などで正確に計っているワケではないので、要望があればスマホアプリか何かで実験してみます。

 

とにかく個人宅では充分過ぎる性能の防音室を手に入れ、

快適かつ贅沢なミュージシャンライフを送っています。

 

自作防音室を導入するにあたり、関連ブログを読み漁っていましたが、

DIY素人の僕ではいったい何か月かかるやら...。

 

※ちなみにめちゃめちゃ参考になったブログはこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

 

●自分で作れなければ作ってもらえばいいじゃない

DIYやったこと無いし、大して興味があったわけでもないので、

正直なところあまり時間をかけるのはバカバカしい、と思い、

とはいえヤマハのアビテックスを買う予算も無い...。

 

何か・・・何か他に方法は無いのか!?

 

と前述のブログサイトを読みながら途方に暮れておりましたが、

そういえば、

 

うちのじーさん大工じゃん

 

なんならとーちゃんも建築屋じゃん

 

灯台下暗し、とはホントにこういうことを言うのでしょうね。

 

そうなのです。

うちの父と祖父はどちらも建物のプロだったのです。

 

そのことに気付いてからはトントン拍子で事が進みました。

父へ電話を掛け、「防音室を作ってみないか?」と話したところ、

二つ返事でOK。

イヤイヤというよりはむしろノリノリでした。

 

(1)設計&材料調達

(2)各パーツ作成

(3)組み上げ

 

(1)と(2)については実家の方で済ませ、

パーツを自宅まで運び(3)を実施。

 

富山県から埼玉県まで夜な夜なハイエースで運搬

 

という荒業をやってのけた父にとって、

後述しますが、入院するほどの、

文字通り命がけのプロジェクトとなったのでした。

 

長くなりましたが、以降何回かにわたって、

おやじ様の防音室組み上げ写真を解説と共にお届けできればと思います。

 

自作防音室かと思いきや蓋を開ければ他作防音室でしたが、

防音室導入を検討中のすべての皆様の参考になればよいなぁ。というところです。

 

それではゆっくりとお付き合いください。

あっという間に師走

ちょっと多忙に巻き込まれたらいつの間にやら年末でした。

 

やりたいことたくさんだなぁ。

 

明日は今年最後のライブです。

高田馬場CLUB PHASEにて、出演は18時半予定!

よろしく〜

www.san-ramuda.com

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